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古の暗黒女王リスティがデスライードを平定してより、約1000年後。
人の世は度重なる天災や飢餓、終わりの見えぬ人類同士の争いに包まれ、混沌の時代を呈していた。
人はそれぞれ「魔の者の邪悪なる魂が在る故に」とし、一斉に魔族狩りを開始する。
唯一現存する魔国デスライードはそれに対して「完全なる鎖国」の方針を採り、人類との別離の道を選んだ……。
そんな血塗られた時代に生まれたアルメナン第三王女クリスティーナは、
姫ながらも勇者の称号を身に受け、
数多くの功績を立てる女傑として魔の者に恐れられていた。
その姫に、ある朝実母である女王より勅命が下る……。
「今こそ、魔王ガルディスを討ち取る時。勇者クリスティーナよ、この世に再び平和をもたらすのだ」
そうして女王の勅命を受けた姫は、邪悪なる魔族が蠢くデスライードに旅立つのが……。
魔を斬り捨てるこの剣こそが正義だと信じていた、あの頃。
鳴り響いていたのは、2度目の再生の音。







